- 2026.03.29
- プレイ解説③

目次

◾️前提条件
関係性がすでにできている女性とのプレイになります
初めましてでの初回プレイとは違い、すでに信頼関係がある程度あるという前提でプレイが組み立てられておりますのでご注意ください
0:00-
関係性のある方とのプレイでは、最初のスキンシップの時間が非常に重要になります
動画では寝転がりながら後ろからハグしつつ、耳元で話したりキスしたりしています
この時間がしっかりと確保できると、この段階で女性の興奮が高まり、後の施術の効果が高まります
4:10-
女性を仰向けに寝かせて、お腹に手を当てています
すでにこの辺りから女性の体の反応が出ていたため、お腹に手を当てることで
❶快感の反応を察知する
❷体外式ポルチオを想起させ興奮を高める
という2つが行えます
6:20-
女性が悶え始めて体をくねらせ始めたので、向かい合って抱き合う形に移行
向かい合わせのハグの時は仙骨を意識して手の位置を調整します
背中や腰、お尻をサワサワしつつも仙骨を温めて圧をかける意識を持ってます
13:10-
ここから本格的に性感を始めまています
スカートを脱がせて、子宮の上(おへその少し下)に手を置き軽く圧をかけながら、キスなどをして興奮を高めます
お腹から胸や内腿など、この体勢で手の届く範囲へボディタッチを行います
まだこの段階ではフェザータッチではなくパームタッチで触っています
15:10-
ここら辺から反応が出てきたので、フェザータッチへおり混ぜていきます
フェザータッチの判断は、不随意筋の反応(ピクピク)が顕著になってきたかどうかです
これは実技講習を受けていただければ、実際に反応をお見せできてわかりやすいのですが、動画だとわかりにくいかもです
女性の意識がまだ100%快感に向かっていないと、フェザータッチがくすぐったいと感じる可能性があるため、女性の様子を見ながらパームタッチとフェザータッチのバランスを調整しています
21:00-
女性が高原期に突入したので、ここから体外式ポルチオをかけていきます
僕の体外式ポルチオのやり方は、グリグリ押したり、強く揺らしたりしません
女性の刺激を受け取る力をMaxまで上げて、最小の刺激で行うイメージです
やり方としては
❶手をあったかくする
❷おへそのちょい下に手を置く
❸肩まで脱力させ、腕の重さを手のひらに乗せる
❹反応を見て少しだけ揺らす
という感じです
あとは反応が出てきたら、腹圧が入るタイミングに合わせてこちらからもお腹に圧をかけていきます
この辺は太鼓の達人のようなリズムゲームみたいな感覚です
いいタイミングで圧がかかると、女性の反応が良くなるので、機を見計らって圧をかけましょう
28:22-
体勢を変えて左手で横隔膜、右手で子宮にそれぞれ刺激を入れていきます
ここでは特に圧をかけるわけではなく、手をのせて反応が出るのを待つだけです
手の温かさを女性が勝手に感じ取ってくれるので体外式ポルチオの時ほど圧をかけず、反応を待つことを意識しています
反応が出たら言葉で誘導すると効果的に反応を増幅させられるので、タイミングを見て言葉かけをするようにしましょう
着衣状態からのプレイは、色々と制限があるため難易度が高いですが、普段のパートナーと流れでする際にはこちらのプレイを参考にしていただければ幸いです!
