2026.03.29
プレイ解説④

今回はこちらの動画を解説します💁

この動画は講習会の施術シーンを抜粋したものになります

モデルの女性は複数回僕が施術をしている開発済みの女性ですので、それを踏まえてご視聴くださいませ

目次

  1. 0:00-
  2. 12:00-
  3. 13:00-
  4. 15:30-
  5. 16:10-
  6. 17:45-
  7. 20:30-
  8. 22:45-
  9. 32:35-
  10. 33:20-
  11. 36:00-
  12. 40:05-

0:00-

まず最初に雑談をしながら本日の調子を確認しています

疲れているか、寝不足か、体調に変なところはないかなど、コンディションを確認する事がとても重要です

快感は健康な体の方が感じることができますので、疲れていたり、どこかに支障がきている場合はそこを重点的にケアしてから性感に入ったりします

今回は女性が仕事に追われて寝不足だという情報があったのと、触った時に足の裏が少し冷えていたので、下半身の施術をする際に、末端側を少し重点的に温めながらオイルで流しました

寝不足で冷え性の方は、とにかく血流を良くして体を温めておくことが大切です

12:00-

臀部の施術
座り仕事をしている女性は少し筋肉が固まっていることが多いので、圧を強めにかけながら、筋肉をほぐして血流が滞らないようにします

今回は体表の温度が冷えていた為、温めるためにも血流を良くする必要がありました

13:00-

臀部の次は背中に移ります

背中と言っても背骨に沿ってオイルを流す程度です

筋肉に対するアプローチではなく、意識の誘導のためのアプローチなので、背骨を中心に意識を体の中心線に合わせさせます

15:30-

頚椎と仙骨に手を置いています

これは手当てと言って、人間は手を当てるだけでその部分に意識が集まり、意識が集まると血流が集まります

頚椎も仙骨も多くの毛細血管が集まる重要な場所なので、血流を集めて置くことで、末端まで温まり、感度が高まります

16:10-

ここから会陰をほぐす作業に入ります

会陰はお尻の穴と膣口の間に位置するツボで、快感を生み出す骨盤底筋群の中心ポイントになります

ここをほぐす事で、骨盤底筋群に血流が流れ、骨盤底筋群が収縮した時の快感が高まります

会陰の解し方は、まず手をお尻の割れ目に沿って当てがい、軽く圧をかけます

この時右側、左側を交互に行って、会陰周辺の筋肉を伸ばします

17:45-

ここから直接会陰に脱力させた中指を当てます

特に刺激をするわけではなく、指を当てるだけです

指を当てる事で、女性の意識は会陰に集まります

すると血流が集まり、会陰に触れている指が、脈動を感じることができるようになります

その状態で待つと、今度は会陰の筋肉が収縮します

会陰の収縮は骨盤底筋群の収縮なので、快感に直結します

つまり会陰をほぐす事で快感がかなり爆増するわけです

20:30-

この辺りから会陰に触れている中指が反応をキャッチし始めます

ここまで指は一切動かすことはせず、ただ当てているだけです

反応が出始めたら、指を少しだけ振動させ、会陰の筋収縮とタイミングを合わせて指の刺激を入れていきます

会陰部の筋収縮が確認できたら次のタームに移動します

22:45-

ここから快感を与えるための施術となります

まずは仰向けになってもらい、内腿から鼠蹊部までを刺激していきます

快感を与える目的なので、ボディタッチのやり方が変わります

最初は手のひらで圧をかけていますが、徐々に接肌面積を減らしてフェザータッチ寄りにしていきます

この時速度は速くせずに秒速3cm以下をキープしてください

まだ女性の状態が興奮期なので、ここで速度を早めるとくすぐったさが生まれてしまうため注意が必要です

32:35-

内腿と鼠蹊部へのアプローチで女性の感度と興奮が高まったら、次は腸骨を温めます

ここは腸骨筋という筋肉がある場所なのですが、骨盤をしっかり動かすために温めておくと効果が高まります

また腸骨が出っ張っており、皮膚と筋が張っているため、刺激を受け取りやすいです

感度と興奮が高まっていれば、温めているだけでも体が反応することもあるので、しっかりと手のひらで温めましょう

33:20-

ここから上半身の施術に移ります

意識するのは、丹田と中心線です

女性が気持ちよさを溜めるのが丹田(子宮)で、それを解放するときに通る道が中心線というイメージです

東洋医学的に見ると、この中心線が重要な経脈となっていて、この部分に氣が通ると快感が生まれます

「溜める」と「流す」の両方ができると快感が跳ね上がるので、それを意識した施術を行います

「溜める」ための力の流れは【渦】です

「流す」ための力の流れは【円】です

この辺りの詳しい内容は、氣功性感の個別講習会を受けてください!

上半身の施術をする際には、4つのチャクラを意識すると良いです

チャクラというのは、氣とかオーラ的なモノを指していうこともあれば、ツボ的な意味合いで使うこともあるのですが、ここでは「重要なツボ」という意味合いで「チャクラ」といいます

チャクラの場所は図にある場所です

画像

第2から第5が上半身の施術でアプローチできるチャクラです

ここを温めるだけでも効果がありますので意識してみてください

36:00-

この辺りから女性に反応が出始めます

このとき僕は第2と第4チャクラに手を置いているだけですが、その暖かさを女性が感じ取って快感に繋げて、体に反応が出ているといった感じです

女性が反応し始めたら、あとはその快感を無くさないように刺激を続けます

ただし急激に刺激を強めると、女性の集中状態が切れてしまうため、強める場合は徐々に強くしていってください

40:05-

ここから乳首にアプローチします

すでにオーガズムを迎え、脳イキ状態に入っているため、乳首を触られた時の快感はとてつもなく高いです

そのため期待を煽り、焦らします

快感が強すぎると、全ての快感を取り切れずに逃してしまう可能性があるため、いつ触るかというタイミングをカウントダウンで教えます

これはカウントダウンじゃなくても

「触るね」とか「いくよ」みたいな声掛けでも大丈夫です

カウントダウンをいきなりすると、女性が「こいつキモっ」って思って意識が覚醒する恐れがあるので気をつけてください笑

乳首へのファーストタッチをする時の注意点は、女性が快感をしっかり受け取り切れるように、触ったらすぐに手を離して、快感の余韻に浸る時間を作ることです

連続して触ると快感が強すぎて、受け取り切れず集中が切れる可能性があります

優しくファーストタッチしたあとは手を離して、女性が快感に浸る時間を確保しましょう

余韻で女性がイキ始めたら、もうここからは何しても気持ちよくなれるので、強すぎる刺激以外ならどういうふうに触っても気持ちよくなれます

動画では声や音などでイッていますが、光でもキスでも、何しても気持ちよくなれるので、まずはこの状態まで持っていけるように頑張りましょう

ここから先の施術は、女性が受け取り切れないほど強い刺激を与えない、という部分だけ気をつければそういい風でもいいので割愛します

パートナーと素敵なセックスができるように頑張ってくださいね

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