- 2026.03.29
- プレイ解説⑤


目次
今回はこちらの動画について解説いたします
◾️前提条件
こちらの女性は、パートナーとのセックスが気持ちよくないというのが悩みで、感度開発の依頼をされた女性でした
中いきはしたことがなくて、中の気持ちいい感覚もわからないとのこと
また脳イキに興味があったので、できたら脳イキ開発もしてほしいとの依頼で施術を行いました
ヒアリングをしたところ、病気で子宮を全摘出されており、その状態で体外式ポルチオができるのかという質問をされたので、体ポルについても開発しました
0:00-
動画の女性は初回の施術で、遠方に住んでいるため何回も通えないという事で、確実に1回である程度の結果を出す必要がありました
なのでベッドイン前の信頼関係構築は念入りに行っています
その上でバックハグから始めました
ハグの目的は温もりと共に安心感を与え、この人に触られても大丈夫という状態を作る事です
バックハグの体勢は両手が自由に動かせるのでおすすめです
この状態でフェザータッチと意識誘導に入ります
いつもオナニーはおもちゃでいているとのことだったので、刺激をとりに行くという意識があまりわからないとのことでした
その為フェザータッチをかなり長く行い、
①刺激に集中して認識する
②刺激に対して筋肉反応を起こす
③筋肉反応と共に声を出す
というのが自然とできるまでフェザータッチしてます
16:20-
シロ「そろそろ乳首触るけどいい?」
女性「ヤバそう、触られたら」
という会話をしているのですが、この会話から女性が刺激に集中している状態が確認できました
そのため、乳首を刺激してもいいという判断ができます
16:41-
乳首へのファーストタッチ
ここで重要なのは闇雲に乳首に触れ無いことです
集中している状態で刺激が大量に来ると、刺激が強すぎて集中状態が解ける可能性があります
そのため、一回触ったらその刺激を最後まで感じ取ってもらえるように、しばらく乳首に触れずに待ちましょう
乳首刺激に対する反応が終わったら、次の刺激を与えてください
反応を見ながら、刺激を感じ取り切ったなと判断できたら次の刺激を入れていくという作業を繰り返します
43:00-
この辺ではかなりいい反応が出ています
この反応は性反応周期でいうと高原期の後半に当たります
あとは彼女の集中状態を切らさないように注意して、オーガズムに導いていく作業です
56:22-
乳首攻めの刺激に慣れてきたので、次のステップ体外式ポルチオに移行します
左手を丹田あたりに置いて、軽い振動を与えているのですが、その刺激をキャッチする集中力ができているので、体ポルも上手く効いています
1:00:20-
乳首への刺激がリセットされたので再び乳首攻め
これだけ長く乳首攻めができるのは触れる強さが微微々弱だからです
一般男性が触る強さでやると1分でももう痛いと言われます
乳首には「子猫を優しく撫でる強さ」「絹ごしどうふの角を崩さずに触るくらいの強さ」を意識して触れてください
1:05:00-
快感のリンク作業をしています
体ポルで快感をキャッチできたので、たいポルを通して足や手でも気持ちよくなれるように意識の誘導をしています
1:11:40-
手のひら刺激でオーガズム
1:14:40-
足の裏刺激でオーガズム
1:17:12-
クンニでオーガズム(ここがピークになるようにプレイをしています)
1:34:30-
指を膣に入れて中いき開発
ここまでに集中力を高めて、刺激をとりに行く状態が出来上がっていたので、指を入れてからものの数分で初中いき達成しています
